naoの自作PCとつまらないお話し

自作PC関係の事や日常の出来事について話して行きたいなと思ってます!

読者様からの質問にお答え致します!

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皆様こんにちはこんばんは!

今回は質問を頂きました読者さまからのお返事をこのブログにてお伝えしたいと思います!

 

ワタシの説明不足などが原因かと思ってます(爆)反省致しておりますm(_ _)m

 

さて、ワタシのケース、Thermaltake view71tgに420ラジか360ラジを天板部分に取り付けた場合にリアにあるファンにフィッティングが干渉するって過去のブログにて書きました。

フィッティングのメーカーや、ラジエーターのメーカーによっても違うかと思いますが、今回はワタシの取り付けているThermaltake Pacific RL420のラジエーターで、説明して行きたいと思います!

長さを今測りました所460mmとなっています!

 

そのラジエーターにワタシは今EKの90度のアングルに変更してまして、それはハードチューブに変えたので水路の関係で使っています!
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この様にギリギリなんですね!干渉するかしないかのギリギリです!

これは90度のEKのアングルなんですが、ギザギザの締める部分の外径が18mmなんですね!

なのでギリギリ干渉しないのです。

それにラジエーターの厚みでも違ってくるかと思います!この420mmラジエーターの厚みは55mmです!

Thermaltakeの360ラジの厚みは64mmとまだ9mm厚くなっちゃうんですね!

ですからこのフィッティングの外径が18mm以下だと干渉する事はないと思います。

他のメーカーのフィッティングもこの18mm以下だと問題ないかと思われます!

ただ、Thermaltakeのラジエーターの説明しか出来ませんすみません(爆)m(_ _)m

 

リアファンは12cmのakasaファンでAURA SYNCに対応してる物に変更してるんですが、今の状態でも14cmファンを取り付ける事は可能です!ただフィッティングを締める時に画像を見て頂ければ分かると思いますが少し締めにくくなるかもしれません。もう少し上になると思いますので。

 

 

あと、ワタシが何故EKを使っているのかと言いますと見た目でw

と、言うのは冗談でBitspowerの物よりもEKwaterblockのフィッティングの方が径が小さいからなんですね!

ワタシがソフトチューブを使ってた時は3/4、チューブ外径が19mmだったんですが、チューブなどケース裏に回す時など径の小さいEKのフィッティングが役にたったんですね!ケースとの干渉などで助かりましたね!

 

左側がEKwaterblock製で右側がBitspower製です!画像でも分かるかと思いますが径が違いますよね!
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EKのものはフィッティング外径(締める部分)は23mm程、Bitsの物は26mm近くあります。

たかが2mm~3mmの違いなんですが、この径の違いで、作業性が違ってきたりすると思います!

EKのフィッティングは全て6角で取り付け出来るので、しっかり取り付け出来る事もワタシの気にいってる部分でもあるんです!

 

さて、ソフトチューブとハードチューブのフィッティングの違いを説明して行きたいと思います!

これもワタシは今ハードチューブ12mmの物を使ってる前提でお話しして行きたいと思います。

これが12mmハードチューブ用のEKwaterblockフィッティングです!
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締める部分を外してみましょう

このように左からハードチューブを差し込む部分とOリング、それに締める部分の3つの構成です。
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ハードチューブを切った状態です、このままだと漏れたりOリングを傷める原因になります。
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ハードチューブのバリを取る物です

この尖った方はハードチューブの中のバリを取る時に使います!
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この凹んだ方はハードチューブの外側の部分がテーパー(面)が付くようにします!
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この様に綺麗な面が出来ます!
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差し込む方のフィッティングの中には初めからOリングが入っています!

面を取るのはそのOリングを傷つけない為です!

まずは締める部分とOリングを入れます!
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そしてハードチューブをフィッティングに奥まで差し込みます
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奥まで入った事を確認して締め込みます!

ハイ出来上がりです。
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ソフトチューブとハードチューブは全く違うものですが、取り付け部分は1/4ですので、90度や45度などのアングルがソフトチューブと変わらず取り付けできます!

 

説明が下手で申し訳ないですm(_ _)m

 

少しはお解りになられたでしょうか?

少しでもご理解して頂けたら幸いです!

 

それでは皆様良いPCライフを!